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機能一覧

安全機能は、運転手の意志を最も重視していることや、
メルセデスの安全機能は快適な運転を目指している

統合的安全コンセプト

クルマの安全を発明する。
その考えから生まれたのが、メルセデスの統合的安全コンセプト。

こんな時に役立つ機能をよく知る。

  • 疲れさせない

  • 危険を回避

  • あなたを守る

  • 歩行者を守る

  • 運転を
    楽にする

  • 駐車を
    サポートする

リセット

事故を防ぎ、
生命を守る、
統合的安全性。

クルマの安全を発明する。
その考えから生まれたのが、メルセデスの統合的安全コンセプト。

ACTIVE SAFETY

ドライバーを的確にアシストして事故の発生を防止

click

PRE-SAFE®

事故の可能性を予測して乗員を保護

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PASSIVE SAFETY

乗員の全方位の安全を確保し、
衝突時のダメージを最低限に抑制

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POST SAFE

迅速な救助を可能にすると同時に二次被害の
発生を防止

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ACTIVE SAFETY


「アクティブセーフティ(能動的安全性)」とは、ドライバーの意のままになる安定した運動性能や心身の疲労軽減の実現によって、事故を未然に防ぐための設計思想やシステムのことです。メルセデスでは、ステアリングやシート、ペダル類の配置など人間工学に則った基本設計を礎に、多くの最新技術を採用しています。

メルセデスが1960年代に定めたアクティブセーフティの定義とは、「安全な走行の実現、快適な運転環境の構築、安全性の強化・推進」でした。それまでアナログ制御であった安全装備がデジタル技術の進化とともに、実現不可能だった性能を手に入れることができるようになりました。今では世界中のほぼすべての車両に搭載されているABS(アンチロックブレーキシステム)は1978年にメルセデスが実用化したものです。それをもとに1995年の横滑り防止装置ESP®(エレクトロニックスタビリティプログラム)、1998年には世界初のディストロニックアダプティブクルーズコントロールを実用化するなど世界に先駆けて安全運転支援システムを採用してきました。

また時代が進むとともに、事故を直前に検知し、被害を最小限にとどめるPRE-SAFE®というメルセデス独自の概念を生み出し、アクティブセーフティは広範で多用途かつ、効果的なものへと進化と遂げてきました。そしていま自動運転の未来も見据えながら、さらなる安全性を追求しています。

PRE-SAFE®


衝突直前のわずかな時間も、最大限乗員を保護するために有効に活用します。アクティブセーフティとパッシブセーフティをPRE-SAFE® が結ぶことで両者がより有効に機能し、飛躍的に安全性が高まります。

1939年に安全技術の研究を開始し、能動的な安全技術の重要性に早々気づき、典型的な事故原因に対処する革新的な技術をいくつも開発。1999年にまとめられた概念があり、2002年になると、車両の全方位を監視するセンサーが事故につながる兆候を察知し、衝突の影響を最小限にとどめる準備をクルマがあらかじめ自動で行う、PRE-SAFE®システムとして早くも具現化。

今では、事故が起きる可能性をあらかじめ察知し、衝突直前の数秒間で乗員を最大限保護するよう車両状態を調節するPRE-SAFE®、PRE-SAFE®プラス、PRE-SAFE®サウンド、PRE-SAFE®インパルス、PRE-SAFE®インパルスサイド。例えば、 PRE-SAFE®サウンドで衝突時の衝撃音から聴覚を保護するためスピーカーから短時間ノイズを発生し、 PRE-SAFE® プラス(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)で追突される危険がある場合にドライバーに警告するとともに、 ハザードランプを素早く点滅させて後続車にも警告し、シートベルトも引き締まります。

PASSIVE SAFETY


SRS エアバッグや衝撃吸収構造ボディを世界で初めて採用したメルセデスならではの卓越した乗員保護性能。事故の相手車両や歩行者に対する安全性まで考慮されている点も大きな特徴です。

メルセデス・ベンツが先駆者として1966年に開発を着手し、今では必須の装備となっているエアバッグをはじめ、衝突時にベルトを瞬時に巻き上げ、乗員をシートに引き寄せる「シートベルト・テンショナー」と乗員を引き寄せた後にベルトを瞬時にゆるめ、乗員への拘束力を軽減する「ベルトフォースリミッター」の「ベルトフォースリミッター付シートベルト・テンショナー」など、能動的な安全技術にもいち早く取り組んできました。

今では歩行者の安全も考慮し、万が一の事故の際歩行者への衝撃を軽減する「アクティブボンネット」など、乗員のみならず歩行者の安全も考えて進化し続けています。

POST SAFE


救助活動を容易にするレスキューQRコードやグリップ式ドアハンドル、二次被害の発生を防ぐクラッシュセンサー連動機能など、事故発生後の安全性についても追求しています。また、Mercedes me connectの機能で24時間故障通報サービスや24時間緊急通報サービスを始め、お客様の安心と安全をサポートします。

クルマがインターネットと出会うことで、便利と安全がさらに広がる。 Mercedes me Connect

あなたとメルセデスがつながって生まれる、新しい「安心」。車内のSOSボタンを押し、またはクルマが事故を検知すると車両の位置情報とともに自動でコールセンターにつながる24時間緊急通報サービスや、トラブル発生時に車内の専用ボタンを押すと メルセデスのツーリングサポートに連絡できる24時間故障通報サービス。