メルセデスのこだわり「メルセデスの歴史」

[Point]ゴットリープ・ダイムラーとカール・ベンツ、2人の天才ドイツ人エンジニアによって自動車はつくられたのです。いわば、自動車の「生みの親」なんですね!
1886
1.29

自動車が生まれる
「ベンツ・パテントモーターカー」が特許取得

当時のドイツは、1871年に国土が統一されて以来、急速な近代化の途上だったのです。

1888

世界初の長距離ドライブ
世界初の女性ドライバー誕生!

カール・ベンツの妻ベルタは、PRのために息子たちとマンハイムからなんと100kmのドライブに成功。

1899

フランス・ニースで初めて
「メルセデス」という名称が登場

オーストリア・ハンガリー帝国の領事エミール・イェリネックは、ダイムラー社から自動車を買ってそれを自分で売ろうと考えましたが、その際に車に自分の愛娘の名前「メルセデス」をつけることを希望しました。

1900

メルセデス・ブランド最初のモデル
「メルセデス 35PS」がデビュー

1902

「メルセデス」がダイムラー製品の
名前として商標登録

1909

「スリー・ポインテッド・スター」商標登録

1918

第一次世界大戦終了

1926

ゴットリープ・ダイムラーの
ダイムラー・モトーレン社と
カール・ベンツのベンツ&カンパニーが合弁
メルセデス・ベンツの誕生!

第一次世界大戦により経済が破綻していたドイツで、輸入車に立ち向かうため、互いの強みを生かすために合弁しました。

1934

「シルバー・アロー」がデビュー!

シルバー・アローとはメルセデス・ベンツのレーシングカーを象徴する伝統の呼称です。

1939

「安全技術」という概念をメルセデスが発明

当時の自動車には「安全技術」という概念がなかったところ、メルセデスは安全性研究のための部門を世界に先駆けて発明!その後、数々の安全技術を生み出しました。

1958

メルセデスによりクラッシュテストの開始

1978

メルセデスがブレーキの際にタイヤをロックしないABS(アンチロック・ブレーキシステム)を開発・量産化

1980

メルセデスがSRSエアバッグを開発・量産化

そして、常に業界で先駆けて先進技術を開発してきた哲学は、現在はもちろん、未来へと受け継がれていきます。
  • 修理からメンテナンスまで、3年間無料トータルサポート
LINE Official Account Open! - メルセデス・ベンツ日本 LINE公式アカウントでしか手に入らないお得なキャンペーン情報や、特典コンテンツをお届けします。