バレーボール選手 加藤陽一

–メルセデス・ベンツ Cクラスに乗った感想をお伺いして

僕にとってクルマはプライベートルーム。今は自分の空間がなかなか持てないので、クルマは自分存在を受け入れてくれる唯一の場所です。

クルマを選ぶ際のポイントは、アクセルの踏み心地です。出来るだけゆっくり発進し、加速していくにつれ自分の感覚とクルマの感覚とが一致するようなものを選んでいます。

メルセデスのアクセルは、僕の感覚にピッタリ合っています。以前、Cクラスのワゴンタイプに乗っていましたが、高速でも街中でも運転しやすく、車窓から広がる視野も広いため、非常に気に入っていました。

メルセデスは、飛行機のクラスに例えるならファーストクラスだと思います。試合やトレーニングで疲れた時は、お尻や背中が張るため、シートを前後上下に調整をしてフィットさせるなど体調に合わせてクルマのシートを調整しています。身長が190cmあり身体が大きいのですが、Cクラスは天井が高くて余裕がありますし、シートも身体を包みこむような感覚があります。車内が狭いと、ハンドルが膝に当ったり窮屈に感じることもありますが、メルセデスは広々として肌が合います。また、カップホルダーやオーディオの操作ボタンなど、自分の手に届くところに全ての機能もあるので、快適なドライブが楽しめます。

今回ニュータイプのCクラスを運転させて頂きましたが、ボディがスポーティーになり、角張ったサイドミラーなどもスタイリッシュで、格好良くなったという印象です。インテリアも、ステアリングが持ちやすくなり、メーターの位置やデザインがデジタル化されるなど一新されて、益々ドライバーにやさしいクルマになったと思います。

メルセデスの、世界トップレベルの技術やデザインを備え、リーダーとして業界を作っていくというところは、バレーボールでいうセッターと共通するものを感じました

バレーボール選手 加藤陽一
全日本のエースとして、世界選手権、ワールドカップなど、日本の男子バレー界を常にリード。選手、監督だけでなく、解説者としても活躍の場を広げている。

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