切り絵作家 蒼山日菜さん

–メルセデス・ベンツ Bクラスに乗った感想をお伺いして

私が住むフランスでは、メルセデスはとても人気のある車です。品格あるデザインと、長い歴史が培った信頼が高い評価を受けているのだと思います。

仕事柄、ヨーロッパ各国へ作品を持って移動するため、車選びのポイントは、「長時間のドライブでも疲れないこと」です。以前からメルセデスは好きですし、メルセデスに乗る友人たちから良い評判もたくさん聞くので、いずれはメルセデスを買いたいと思っています。今回は、Bクラスに乗せて頂きましたが、広々とした空間とシートに座ったときの心地よさに感動しました。

コンパクトなのに、室内は想像を超える広さで、後部座席にもゆとりがあるため、背筋を伸ばして座ることができました。長時間のドライブで腰痛を患うことがあるため、シートが合わない時は背中の部分にクッションをあてていますが、メルセデスのシートは、背部のクッションのデザインも工夫されており、腰への負担がありませんでした。乗る人への思いやりが随所に散りばめられており、隠れた気遣いを感じます。切り絵作家がディテールにこだわって作品作りをするように、メルセデスの車は細部にまで丹精をこめて作られてるんだと感じました。

Bクラスは小回りが効くので、ちょっとした買い物へ行くときにも便利ですし、子どもの送迎にも使いやすいですね。女性や主婦に優しい車だと思います。また、私が今まで乗ったどの車よりもドアが厚く、頑丈に作られているので、安心感がありました。
このまま、車内に泊まりながら日本一周をしたり、シベリアを渡ってフランスのモンブランあたりへ行ってみたいですね。

メルセデスを切り絵で表現するなら、妖精がいる森のような雰囲気です。
思いやりから出来た森に、隠れていた車。試しに乗ってみると、とても心地よく森と一体化していくイメージ。流れるような丸みをおびたラインは優しさがあり、花々を彷彿とさせます。

切り絵作家 蒼山日菜さん
フランス在住。ハサミ一本でレースのような繊細な作風で独自の世界を創り上げる切り絵レースのアーティスト。スイスで行われた世界大会でアジア人初のグランプリを獲得するなど、世界的に活躍している。

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