イタリア料理研究家 ベリッシモ・フランチェスコさん

–メルセデス・ベンツ Bクラスに乗った感想をお伺いして

イタリア人はファッションや食事、音楽などを楽しみ、その時その時を大切にしながら人生を謳歌していると思います。中でも、移動時間の楽しみを左右する車は、ライフスタイルの要とも言える存在なので、車の選び方にはこだわりを持っていますね。

今回、メルセデスのBクラスに乗って感じたことは、ドイツ車の素晴らしさ。イタリア車に比べて全体的なバランスが良く、世界で一番コストパフォーマンスの良い車だと感じました。

まず、印象的だったのはシートの座り心地が良く、ブレーキとアクセルの安定感が優れていること。カーブに入った時も振れることなくスムーズに運転できました。初めて乗る車はなかなか慣れないものですが、Bクラスは試乗して約5分でコツが掴めました。通常、慣れるまではギクシャクするのですが、乗ってすぐに落ち着いて快適なドライブを楽しめました。デザインも可愛らしく、若い人からも人気が高いのではと思います。

それから、ボディがコンパクトサイズであることも魅力。東京もローマも道幅が狭いので駐車しやすいかどうかが重要なんです。メルセデスは大きい車のイメージがありますが、Bクラスはボディがコンパクトなので、気軽に近所に買い物に行く時にも乗りたいです。

僕が車を選ぶ時の一番のポイントは車内のデザイン。清潔感があり、シンプルで、掃除がしやすいこと。また、機能性も重視します。イタリアは日差しが強いから、運転をする時にはサングラスをかける習慣があります。車とサングラスは僕にとってはワンセットなので、サングラスが置けるスペースがあるのは嬉しいですね。そんなちょっとしたところだけれども、センスのある気の使い方がメルセデスらしいなと感じました。

私は料理研究家として、老若男女いろんな人に喜んでもらえるメニューを作るよう心がけています。人の数だけ求めるメニューも違うので、それに応えるだけのレパートリーの幅の広さを持つようにしていますね。
高級料理もあるし、庶民的な料理もある。さらに、ただ「高い」だけではなくて、特別な日に特別な人と食べたい料理や、「安い」のではなくて気の置けない仲間とわいわい食べたいカジュアルな料理。つらい気持ちを忘れるために食べたい料理や、喜びのお酒と一緒に食べたい料理。金額だけでは分けられない、それぞれの人のパーソナリティーやシーンに合わせたメニューがあるんです。

メルセデスもAクラスからSクラスまでありますが、価格という単純なクラス分けではなく、各々の個性やパーソナリティーに合わせて提供しているものも変えているのだと思います。
メルセデスは様々な人やシーン、価値観に対応できる幅を持っているから、自分の大切な人にプレゼントしたくなる車。このBクラスなら、東京という街で、平凡に思われるような日常をもアクティブに輝いて活動するような人にプレゼントしたいですね。

イタリア料理研究家 ベリッシモ・フランチェスコ
イタリアの郷土料理を中心としたスタイリッシュでシンプルなメニューを提案。
日本にとどまらず、アジアから世界での活躍を目指している。

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