ダンス・アーティスト ケント・モリさん

–メルセデス新型CLS-Classに乗った感想をお伺いして

僕はアメリカのロサンゼルスに住んでいて、移動するときはほとんどクルマに乗っています。ドライブをして、家族や友達、大切な人と一緒に好きな音楽を聴きながら景色を眺める特別な時間がすごく好きですね。1人で運転をする時も、音楽をかけて歌ったりしています。僕にとってクルマと音楽は切り離せない大切な存在です。

僕が人生で買ったクルマは2台ですが、そのうちの1台はマドンナのワールドツアーから戻ったときに買ったメルセデスのCLKです。そのメルセデスに乗って、色々なオーディションを受けに行きました。共にダンサー人生の軌跡を歩んできた相棒ですね。あまりに思い入れが強いので、もう手放せないクルマです。

今回、初めてCLSを運転しましたが、すぐに身体に馴染んだので運転がしやすかったですし、機能性もしっかりしているので「車に守られている」と実感しました。

CLSはスポーティーなデザインですが、ラゲッジスペースが広くて荷物を沢山乗せることができるのも魅力ですね。ファミリーカーとして、レジャーや旅行などで長距離を走ったり、1人でドライブをしてスピード感を味わったり、色々な楽しみ方が出来るクルマだと思います。

僕は“クルマ=人”だと思います。どういうクルマを選ぶかで、乗る人の個性が出ますし、人間性も表れます。僕がメルセデスを選んだ理由は、ブランドのカラーがしっかりとしている点と、一朝一夕では構築できない長年育まれた礎に魅力を感じたからです。

メルセデスのクルマは、常に新しいスタイルを提案し続けながら、世界中の人々に夢を与えていると思います。僕自身もダンサーとして、常に新たなスタイルを生みながら観る人に感動を与え続ける存在でありたいと思います。

ダンス・アーティスト ケント・モリさん

マドンナやアッシャーなど、世界的トップアーティストの専属ダンサーを務め、伊勢神宮においても奉納の舞を行う。
200以上の都市を回り、世界最高峰の舞台で活躍する。

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