シェフ 川越達也さん

–メルセデス新型C-Classに乗った感想をお伺いして

僕の実家は宮崎にあるので、年に数回、家族皆でクルマで4時間かけて母の実家がある高千穂に行っていました。当時、まだ小学生だったので兄弟で並んで後部座席に座っていると、窓の外に空や星や月の景色が広がって見えたことをよく覚えています。親が運転するクルマで安心して過ごした思い出は今思うとかけがえのない時間だったのだなと思います。

今回運転したCクラスは、“動くリビング”のような乗り心地の良いクルマですね。革張りのシートは重厚感がありますし、背中にフィットする感覚が気持ち良くて、リラックスしながらドライブを楽しめました。レザーの赤と黒のコントラストも落ち着きがあって、インテリア全体が大人の空間という印象を持ちました。

実際に運転してみると、アクセルの踏み心地と加速のスピードが軽やかで快適でしたね。まるで生クリームを六、七分立てにホイップした時のような滑らかで上品な感触がありました。ホイップしたクリームを専門用語で「シャンティ」というのですが、今回乗ったCクラスはボディカラーも白だったので、“シャンティメルセデス”って名付けたくなりましたね。

また、僕自身は常に安全運転を心がけていますが、Cクラスのように、死角のクルマやバイクを察知するセンサーや、車間を一定距離に保ってくれるような機能はありがたいですね。クルマを選ぶ上で安全性は大切なので、トラブルを出来る限り事前に回避してくれるクルマを選びたいですね。

僕にとってメルセデスは“クルマ界の横綱”という存在です。今までは、剛腕で重厚なイメージがありましたが、Cクラスの強さだけでなく、洗練されたデザインに品格を感じました。強さと柔らかさを兼ね備えたクルマだと思いました。

シェフ 川越達也さん

代官山のレストラン『タツヤ・カワゴエ』のオーナーシェフを務める一方で、テレビ番組などでも活躍。
イタリアンをベースにしたジャンルを越えた料理でテーブルを華やかに演出している。

C-Class 製品ページへ