ミュージシャン 寺岡呼人さん

–メルセデス新型C-classに乗った感想をお伺いして

僕はメルセデスのクルマが好きで、70年代の280SLや90年代の500Eに乗って来ましたが、今回、Cクラスの最新モデルを運転してみて、その進化に驚きました。

Cクラスを運転した第一印象は、ステアリングや足回りがガッチリしていて安心感があることと、メルセデスの歴史に育まれた技術が詰まっていると感じたことです。

Cクラスは4つのエンジンモードがあって、エコタイプやスポーツタイプに切り替えられるので運転する時の気分や道路状況に合わせられるのも魅力ですね。
また、車間距離を自動でキープしたり、ミラーでは見えない死角をセンサーでカバーしてもらえるのも最新モデルならではの機能ですね。日本の道路事情にも合わせられて、尚かつメルセデスらしい走りが楽しめるというのは一番の強みだと思います。

昔のメルセデスに比べて現行モデルはエンジン音が静かで運転に集中できますね。デザインも昔のような取っつきにくさはなくなって、親しみやすさが増したように思います。ライトが点灯した時の曲線や、レザー仕様のインテリアも高級感があって、より洗練された印象を受けました。

メルセデスのクルマをエグゼクティブなイメージやステータスの象徴として捉える人もいると思いますが、僕にとってのメルセデスは“ロック”です。1950年代のフランス映画「死刑台のエレベーター」に登場したメルセデス300SLガルウィングを見た瞬間から男らしくてロックなメルセデスが大好きになったんですよね。

ミュージシャン 寺岡呼人さん

ロックバンド“ジュンスカイウォーカーズ”のベーシストとして活動し、ソロデビュー。
“ゆず”など様々なアーティストを手がける音楽プロデューサーとしても活躍している。

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