デザイナー 森田恭通さん

–メルセデス新型C-classに乗った感想をお伺いして

僕はクルマが好きで、免許を取ってから様々なクルマに乗ってきました。音楽を聴くとその時代を思い出すように、街中で当時乗っていたクルマを見かけると、その時々の時代や背景が蘇りますし、一台一台が僕にとっての宝物です。

普段、人に囲まれて仕事をしているので、クルマを運転する時には一人の時間を楽しんでいます。ドライブをして、移動する景色の中に身を置くとリラックスできますし、デザインの仕事から一度離れることでニュートラルに戻れるのです。
いつも歩いて眺めている景色も、クルマの中から見ると違って見えるので、新しい刺激を受けたり、美しい景色に感動したりします。

今回、初めてCクラスを運転しましたが、操作性の高さやレスポンスの良さも感じましたし、足回りも自由自在で、男女年齢を問わず楽しめるクルマだと思いました。

Cクラスは最適な車間距離を自動でキープしてくれる機能や、運転時の死角をセンサーで知らせてくれる機能など、安全性の高いオプションをつけることができるのも魅力だと思います。

車内のインテリアは、ウッドの木目を感じられるセンターパネルや、レザーのステッチのバランス・質感など、想像以上に高級感がありつつ、スポーティーに仕上がっていて素晴らしいと思いました。ボディのデザインは、今までのCクラスを継承しつつも今までになかった形をしているので、次世代のデザイン性を感じました。

メルセデスは常に、その時代の人たちが欲する物を提供し続けているカーブランドです。僕自身も、デザイナーとして常に時代を読んでプロジェクトを提供しているので、そういった部分で共通点を感じますね。

デザイナー 森田恭通さん

日本をはじめ、ニューヨーク・ロンドン・パリなど海外でも活躍。
インテリアからプロダクツ・グラフィックに至るまで幅広く手がけ、独自の世界観で注目を集めている。

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