ファッションデザイナー 丸山敬太さん

–メルセデス新型C-classに乗った感想をお伺いして

僕はクルマの運転が大好きで、ちょっと時間が出来るとドライブに行って、気分転換をしています。今はメルセデスのGクラスに乗っているので、車高の低いCクラスは運転しにくいのではないかと心配していましたが、さすがの安定感とドライビングのスムーズさに驚きました。乗ってみるとCクラスも欲しくなっちゃいますね。

運転中は、道路や状況に応じてクルマがスピードを自動制御してくれたり、さらに、車間距離が狭くなった時に減速してくれる機能もあるので、思いのままにクルマとの一体感を感じながらドライブが出来ました。機能が充実しているので、余計なことを考えず運転に集中できるクルマですね。

僕がメルセデスに乗るようになったきっかけは、デザインの会社を立ち上げてスタッフが増えた時に、父から「もうお前1人の身体じゃないから、万が一の時に守ってくれるクルマに乗れ。」と言われたからです。実際に色々なクルマに乗ってみましたが、デザインや機能もさることながら、安全性はやっぱりメルセデスが一番だと思います。

僕は仕事柄荷物が多いので、Cクラス ステーションワゴンのように収納スペースの広いクルマは便利ですよね。シックなインテリアや深みのある赤いレザーもとても気に入りました。まるで高級ホテルの一室のような空間ですよね。

丸山敬太という1人のデザイナーとして“伝統と革新”を踏襲していると思っているので、常に“変わらない部分”をすごく大事にしています。メルセデスも同様に伝統を守りながら革新を続けるブランドなので、共通点を感じますし、ファッションウィークの公式スポンサーでもあるので、ファッションに対するシンパシーを感じますね。

ファッションデザイナー 丸山敬太さん

東京コレクションでブランドデビュー。繊細なハンドワークと華やかなプリント、ファンタジーを感じさせる個性溢れるデザインで、パリコレなどで活躍。ドリカムをはじめ多くのアーティストや映画の衣装も手がけ、話題を呼んでいる。

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