演出家 宮本亜門さん

–メルセデス新型GLA-classに乗った感想をお伺いして

僕自身は39歳で運転免許証を取ったのですが、はじめて運転した時には、「クルマはこんなに自由で、自分の世界を作ることができて、どこへでも行けるんだ!」という解放感に感動したことを覚えています。今も、僕にとってクルマは“自由な時間”なんですよね。運転をしていると、作品作りに必要な“人間”や“自然”の観察ができるし、色々な状況を見ることが楽しくて何時間もドライブすることがあります。

今回、GLAを初めて運転しましたが、乗り心地がとても良かったです。ブレーキもアクセルもノッキングが一切なく、今まで乗ったクルマの中で一番スムーズな走りでした。また、センサーが常に危険を知らせてくれるので、安全に包まれていることが実感できましたし、とても快適なのでいつまでもドライブしていたくなりました。

GLAのデザインは研ぎ澄まされて、洗練を極めたデザインだと思います。メルセデスは歴史があるので古典的なイメージを持っていたのですが、実際に乗ってみると、長年受け継がれてきた伝統を残しつつ、最先端の技術も取り入れられたバランスの良いクルマで驚きました。

演出家は、出演者をはじめスタッフ全ての舵取りと、何を目的として舞台を作るか、その明確化を常に要求されて、日々それらの決断をしていく仕事です。GLAは安全性が高く、余計な物は削ぎ落されて洗練されたクルマなので「ドライブをするとはどういう事か」というポイントが明確で、良い作品が出来上がりそうだなと思いました。

演出家 宮本亜門さん

ミュージカル・ストレートプレイ・オペラ・歌舞伎などジャンルを越える演出家として国内外で活躍。2004年にニューヨークのオン・ブロードウェーで『太平洋序曲』を東洋人として初めて演出しトニー賞4部門にノミネートされる。2015年は3月にミュージル「ウィズ」、7月にオペラ「魔笛」の上演を予定している。

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