メルセデスのこだわり「安全へのこだわり」

[Point]メルセデスは業界で先駆けて衝突実験や事故調査を行い、その研究結果に基づいて様々な安全機能を生み出してきました。まさに自動車の安全性において開拓者のような存在なのです。「生命より大切なものは無い」という信念から、メルセデスはそれらの安全性に関する技術や特許を独占せず無償公開することで、自動車社会全体の安全技術の普及に貢献してきました 。事故のない未来を目指し、これからも安全性の開拓者として、業界全体の模範となるような最高水準の安全性を実現し続けていきます。
Mr. Safetyと呼ばれたベラ・バレニー:「自動車は安全な乗り物でなくてはならない」が彼の一貫した設計の基本でした。現在では当たり前となった自動車に関する ほとんどの新技術や安全性向上のための技術を先駆けて開発・実用化し、現在に至るまでそれを独占せず無償公開してきました。その理念は、現在も変わらず存在し続けています。
バレニーが会社に在籍した35年間だけでも2500件もの技術の特許を無償公開
独自の衝突実験と事故調査:1959年、当時前代未聞の実車を使った衝突 実験を衝撃吸収ボディの開発に反映。また「路上で起こる事故の真実は現場から学ぶ以外にない」という確信のもと、バレニー率いる事故調査チームは交通事故を分析し、そこから生命を守るための車両の設計とはどうあるべきなのか学び、改善につなげてきました。現在でもすべてのメルセデスの車に交通事故の調査・研究によって導き出された独自の社内  衝突試験を課しており、それは全世界の安全基準を大きく上回る計40項目以上にもなっています。また、メルセデス独自の自動運転対応のドライビングシミュレーターでは、巨大なドーム内に実験車両をセットし、加速・減速・旋回などの挙動を再現する装置や、その挙動と連動した走行シーンを映し出した180度のパノラマ  映像などを使って、被験者に極度の疲労、睡眠不足、飲酒など実際の走行テストが難しい状況をバーチャルに体験させ、その際の人間の反応や動作などのデータを収集、分析も行っています。そこには生命を守るという揺るぎない理念があります。

Pickup

メルセデスはシュトゥットガルト近郊での自動車の重大事故を1969年以降40年に渡り調査、現在年間120件の事故調査を行っています。
事故調査チームは実際の事故現場と事故車両、了解を得られれば当事者の怪我の様子までを徹底的に調査します。
それに加え年間約500回の衝突実験を行っており、それに基づいた分析データを車の設計に反映しています。
その結果、シートベルトテンショナーやエアバッグなどの技術が誕生したのです。

メルセデスが初めて量産化した技術の例

  • 衝撃吸収ボディ
    衝撃を吸収して乗員を守るためにボディとリアは潰れやすい形状にしてキャビンは強固に。

  • SRSエアバッグ
    シートベルトの機能を補助して効率よく乗員を守る。

  • ABS(アンチロック・ブレーキシステム)
    急ブレーキをかけた時にタイヤが回転停止するのを防いで危険を回避できるようにする。

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